LION presents ブロードウェイミュージカル「コーラスライン」

これを観ずしてミュージカルは語れない。永久不滅の傑作、奇跡の再来日!!

  • 生演奏/英語上演/日本語字幕あり
  • 原案・オリジナル振付・演出:マイケル・ベネット[トニー賞通算7冠・ピュリツァー賞ほか 受賞]
  • 演出・振付・再構成:バーヨーク・リー[2017年トニー賞特別功労賞 受賞]
  • Conceived and Originally Directed and Choreographed by MICHAEL BENNETT
  • Book by JAMES KIRKWOOD & NICHOLAS DANTE
  • Music by MARVIN HAMLISCH Lyrics by EDWARD KLEBAN
  • Original Broadway Production produced by the New York Shakespeare Festival, Joseph Papp,
    producer in association with Plum Productions, Inc.
  • Originally Co-Choreographed by BOB AVIAN
  • Executive Producer BIG LEAGUE PRODUCTIONS, INC.  DANIEL SHER
  • Associate Director PETER PILESKI Direction and Choreography Restaged by BAAYORK LEE

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  • 【TOKYO】2018年8月15日(水)〜26日(日)東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階) 【YOKOHAMA】2018年8月29日(水)神奈川県民ホール 大ホール 【HAMAMATSU】2018年8月30日(木)アクトシティ浜松 大ホール 【OSAKA】2018年8月31日(金)〜9月2日(日)オリックス劇場
  • 『コーラスライン』スポット映像(15秒)
  • バーヨーク・リー[演出・振付・再構成]インタビュー&リハーサル映像(5分30秒)

幾つもの涙の先に、輝くひとつの夢がある。

INTRODUCTION

これを観ずしてミュージカルは語れない。
永久不滅の傑作『コーラスライン』、奇跡の再来日!!

ブロードウェイミュージカルの金字塔的傑作『コーラスライン』(原題:A Chorus Line)は、1975年にオフ・ブロードウェイで開幕するやいなや、ニューヨーク中の観客と批評家を魅了!同年7月に開幕したオン・ブロードウェイ公演は、翌1976年のトニー賞で最優秀新作ミュージカル賞をはじめとする全9部門を制覇したほか、ピュリツァー賞など各賞を総なめにしました。ブロードウェイ初演は、1990年4月までの約15年間、当時としては史上最長のロングランを記録。世界各国でも空前の大ヒットを記録し、1985年にはマイケル・ダグラスを演出家ザック役に起用した映画化が実現しています。

2006年には、原案・演出・振付を手がけた鬼才マイケル・ベネットの初演版を忠実に再現した、瑞々しくパワフルなリバイバル版がブロードウェイで開幕。初演版の共同振付家ボブ・エイヴィアンと、コニー役として初演版オリジナルキャストに名を連ねたバーヨーク・リーという、ベネットの盟友二人が携わったこのリバイバル版も大きな話題を呼び、翌2007年のトニー賞最優秀リバイバル賞などにノミネートされました(2008年閉幕)。
このたび、このリバイバル版が2009年・2011年に続いて7年ぶりとなる、奇跡の再来日を果たします!

愛する夢のためにすべてを賭けた人生へのセレブレーション

胸高鳴る音楽とダンス。ゴージャスな舞台セットや衣裳。スポットライトに包まれたスター。そんな脚光をわずかしか浴びることのない、アンサンブルダンサーたちの物語を描きたい──。マイケル・ベネットはそんな想いを胸に、ダンサーたちを集めて長いインタビューセッションを行いました。
それが『コーラスライン』の原型となって、アカデミー賞に輝く名作曲家マーヴィン・ハムリッシュが彼らの人生を素晴らしいメロディーで彩り、ブロードウェイミュージカル史に燦然と輝く大傑作が誕生したのです。

歌・ダンス・演技の3拍子がそろった〈トリプルスレット〉と呼ばれる確かな実力を備えながらも、オーディションや舞台を次々と渡り歩く、名もなきダンサーたち。苦悩や挫折、年齢・容姿・人種といった自分らしさと向き合いながら、ひたすら夢に向かって邁進する彼らのひたむきな人生は、暗闇に包まれた客席で華やかな舞台を見つめる私たち観客の姿とも重なります。

そして、いくつもの涙の先に訪れる圧巻のフィナーレ──!!
『コーラスライン』は、舞台上のダンサーたちだけでなく、毎日を懸命に生きるすべての人々に贈られる、人生のセレブレーションでもあるのです。

STORY

舞台は、とある新作ブロードウェイミュージカルのためのコーラスダンサーのオーディション会場。
わずか8つの枠をかけ、ニューヨーク中のダンサーたちが成功を求めて集まってくる。

最終選考に選ばれたのは17人の男女。
稽古着に身を包んだダンサーたちが、それぞれの想いを胸に〈コーラスライン〉──舞台の一番正面に引かれた、1本の白いライン──にズラリと並ぶ。
これからどんな選考が行われるのか。役を掴むことができるのか。努力と挫折を繰り返す毎日の先に、夢見た成功は待っているのか。

そんな彼らに、演出家ザックは語りかける。
「履歴書に載っていないことを話してほしい。君たち自身のことを。」
戸惑いながらも、彼らは少しずつ、ダンサーを志した自分たちの過去を話し始める。

姉のダンスクラスについて行ったのがきっかけで、ダンスに魅了されたマイク。
若くして結婚した母と愛のない父の元で育ち、バレエに夢を求めたベテランダンサーのシーラ。
芸術学校の落ちこぼれだったヒスパニックのディアナ。
身長が150cmに満たず、バレリーナの夢を諦めてブロードウェイダンサーになった中国系のコニー。
そして、ハリウッドから舞い戻ってきた、ダンスを愛してやまないかつてのスター、キャシー。

過去を語る勇気を持てなかったポールもやがて、ザック一人の前でつらい思い出を赤裸々に話し始める。
オーディションも終盤に近づき、ザックはさらに彼らに問う。
「もし踊れなくなったら、どうする?」
全員の想いは一つだった。後悔はない。愛するもののためにすべてを賭けた人生を忘れることはない、と。

ついに、選ばれた8名のダンサーたちの名前が一人ひとり明らかになる。
クライマックスのコーラスラインの上で、きらびやかなスポットライトを浴びて観客の喝采を浴びるのは、果たして……?

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お問合せ:キョードー東京 0570-550-799

【東京・横浜公演】主催:TBS / キョードー東京 / ぴあ 特別協賛:ライオン株式会社
【浜松公演】主催:(公財)浜松市文化振興財団 / テレビ静岡
【大阪公演】主催:キョードー大阪
企画・招聘:キョードー東京

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